山梨へ
長野から山梨へやってきました。
山梨と言えば!!!

本家本元・大藤流。

萩原先生の園地へ。

先生のお話を聞きながら、園地を歩きます。

こちら、片側の枝だけで5メートル近い大きさ。

この小枝、、、
まだまだ勉強することがたくさんあります。

「両翼」という表現がぴったりな、大きな桃の木です。

萩原先生。

こちらは南さん。
平成27年、山梨県内で桃の最優秀賞を取られた方。

これからの若木。

通常の剪定では、この小枝は2本くらいしか残しません。

しかし、ここに「宝」があるそうです。

南さんからも貴重なお話しをうかがいました。

「ほら、ここに、、、」あとは企業秘密です。(笑)

この若木の時点で、将来の形を決めていきます。

みなさんと。

山梨って、こんなに暖かいのですね。

黒い紐でひっぱって、枝を広げています。

大藤流の神髄を見た気がしました。

気品すら感じます。(考えすぎ?)

こちらは逆に、広がった枝を支えています。

どの木も、持って帰りたくなるほどの木です。
二日間の信州・甲州の研修の報告でした。
長野へ
りんごの大産地のひとつ、長野県へ。

りんごの木の形、福島と違いますね。
でも、その前に、、、長野県なんですが、地面が見えています。
長野も雪が少ない年になっているそうです。

すだれ剪定。すだれのように垂れ下がった枝。

これで20年のりんごの木。
中には40年の木もあるそうです。

この枝に、鈴なりにりんごの果実がなることを想像。。

素晴らしいのひとこと。

フルハタさん。農園のオーナーです。

様々なノウハウを教えて頂きました。

と、話している最中に雪が。。。

あっという間に積もりました。

雪の中、貴重なお話しの時間は続きます。

こちらは長野県の大藤会、川中島。

6年生の木。
今年は全国の桃の大会に出場予定とのことでした。
親父にしかできないこと
本日も天気が良く、親父も元気に作業を手伝ってくれました。

切り倒した木を薪ボイラー用の薪にする作業です。

1本1本丁寧な作業。

これは親父にしかできない作業です。

私はといえば、高所作業車を持ち出しての作業もしました。

高所で安全に作業ができるように。
うーん、歳を取った証拠でしょうか。