防風ネットの点検
今シーズンに建てた防風ネット用の枠組みの点検をしました。

向こう側に見えるのは、5年くらい前に建てた防風ネット。
すでにネットが張られています。

このような感じで整然と。
防風ネットはすべて、桃のセンコウ病対策です。

自然との闘いなのです。

こちらは剪定の終わったピオーネの畑
オーナーの木としてご利用いただいた畑です

こちらはシャインマスカット
これは「ロケット剪定」という選定方法です

藁の上にはビニールが残っています。

剪定枝とともに。
今シーズンに建てた防風ネット用の枠組みの点検をしました。

向こう側に見えるのは、5年くらい前に建てた防風ネット。
すでにネットが張られています。

このような感じで整然と。
防風ネットはすべて、桃のセンコウ病対策です。

自然との闘いなのです。

こちらは剪定の終わったピオーネの畑
オーナーの木としてご利用いただいた畑です

こちらはシャインマスカット
これは「ロケット剪定」という選定方法です

藁の上にはビニールが残っています。

剪定枝とともに。
剪定したブドウの枝を収集・運搬しています。

なんだか日本のブドウ畑ではないような雰囲気ですね。

家内がこうして枝を集めてくれます。

集めたら、運搬車の荷台。

そしてタケちゃんの出番!
働き者です!

左側の藁は、春先にシャインマスカットの棚の下に敷く藁です。
雨に当たらないようにここに保管しています
飯坂町の舘ノ山の麓にある、花ももの里の花桃の剪定をしてきました。

毎年1月に、地元の果樹農家が約300本の花ももの木を剪定します。
剪定した枝を水につけておけば花をつけますよ~。
今日も今日とて、ブドウの剪定を進めています。

少し雪が降ってきましたが、今年の冬は剪定しやすい天候が続きます。

右手には、油圧アシスト付きの剪定ばさみ。

太い枝でもバシバシ切れます。

さて、剪定の次は、、、

防風ネットの設営現場へ。
ネットそのものは春に貼りますが、枠組みをしっかりと作りました。

奥に見えるこれまで作った防風ネットとは、作り方を変更しました。
手間をかけずに、お金をかけて、、
だんだんと体力が厳しくなってきているので、、、
東和町(二本松市)の羽山リンゴ果樹組合様を見学させていただきました。

長野の先生がこちらで指導されています。
そちらのご縁で、今回の見学をさせていただきました。

研修はどこに行っても、皆さん真剣さが違います。

少しでも成長して、もっともっとおいしいリンゴを皆様にお届けしたいと思っています。
Copyright © 2026 福島県福島市 大黒屋果樹園 All rights Reserved.