ピオーネ房作り

ぶどうの「器」づくり進んでいます。
今日はピオーネの房作りをご紹介します。
ぶどうの房は、出来たままにしておくととても長く、実もバラバラについていきます。
そのため、バランスの良い房になるように人の手で房作りをしていく必要があります。

手を加えていない状態のピオーネの房。
まだ鼻の状態ですが、かなりの大きさになっています。

房作りを終えた後。
かなり短くなりました。約3.5cm程度まで小さくします。
ここから、ぶどうの本格的な成長が始まります。

房作り後に育ち始めたピオーネの房。