今年のスタッフ
2011年の大黒屋果樹園のスタッフです。
大変な年になってしまいましたが、美味しく安全な果物をお届けできるよう、スタッフ一丸となって頑張っていきます!!

2011年の大黒屋果樹園のスタッフです。
大変な年になってしまいましたが、美味しく安全な果物をお届けできるよう、スタッフ一丸となって頑張っていきます!!

ぶどうの「器」づくり進んでいます。
今日はピオーネの房作りをご紹介します。
ぶどうの房は、出来たままにしておくととても長く、実もバラバラについていきます。
そのため、バランスの良い房になるように人の手で房作りをしていく必要があります。

手を加えていない状態のピオーネの房。
まだ鼻の状態ですが、かなりの大きさになっています。

房作りを終えた後。
かなり短くなりました。約3.5cm程度まで小さくします。
ここから、ぶどうの本格的な成長が始まります。

房作り後に育ち始めたピオーネの房。
ぶどうの枝は、なすがままに放っておくとあちらこちらへ勝手に枝を伸ばします。
また、ぶどうの葉はかなり大きくなるため、何も手をかけないでおくとうまく陽の光に当たらない枝葉も出てきます。
ですので、どの枝にも均等に陽光が当たるよう、きちんとした状態を考えながら、ワイヤーなどでくくりつけます。
この作業を「誘引(ゆういん)」と呼びます。
この作業は腱鞘炎になるようなハードな作業でしたが、近年は器具の進化によりだいぶ楽になりました。

ぶどう作りは、最終的なぶどうの実をどのようにするかという「器」づくりの作業です。
誘引作業はその第一歩ともいえます。
右手に見える器具で、枝をワイヤーなどにくくりつけていきます。

太陽の光を沢山浴びて、大きく美味しくなりますように。

今年初めてスプリンクラーを稼働しました。
ぶどう達が気持ちよさそうに見えるのは気のせいでしょうか?(笑)

ロザリオビアンコ。
陽の光を浴びようとまっすぐに伸びている印象です。

ピオーネ。近年大人気の品種です。
約20名のぶどう生産農家が集まり、大震災後初めての、ぶどう部会が開かれました。

原発問題など、厳しい環境はありますが、美味しく安全な果物の生産を目指します。

新しい技術や手法の研究、紹介も行っています。
こちらは福島県オリジナルの品種「あづましずく」の樹。

巨峰の房。
6月10日頃に花が咲きそうです。

参加者全員での一枚。
頑張ろう福島!
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