田植え
色々な情報も飛び交う中、今年も無事田植えを終えました。

5月23日、田植えを完了。
松原山が田の水に映って「逆さ松原」に!!(^^)
今年の秋には、美味しく安全な「大黒屋果樹園の天日干し米」が出来ますように。。。
色々な情報も飛び交う中、今年も無事田植えを終えました。

5月23日、田植えを完了。
松原山が田の水に映って「逆さ松原」に!!(^^)
今年の秋には、美味しく安全な「大黒屋果樹園の天日干し米」が出来ますように。。。

仲間同士の助け合い「結」。
今日はブドウの棚の上にビニールをかけます。
午前6時からの作業に、仲間が駆けつけてくれました。

8時半頃に終了。みんなで朝ご飯です。
皆さんありがとう!
明日はこの仲間の一人の果樹園で、皆で作業します。
ロザリオビアンコ、葉がしっかりと生長してきました。
これからは3日で1枚のペースで葉が開いていきます。
リンゴの花が満開となりました。
たくさんの花が咲きました。
今年の「ふじ」も期待できそうです。
川中島の受粉は、我々人間の手だけではなく、自然界の力も借りて行われます。

青森県からやってきた、西洋ミツバチの巣箱。
働き者のミツバチは、朝早くから活動開始!!

入り口手前の草にいるミツバチは、箱の中で死んでしまったミツバチの死骸。
ミツバチは巣箱の中を常に清潔に保ちます。
青森からの輸送の途中、ストレスで死んでしまった仲間の死骸を外に運び出しています。

こちらはリンゴ畑の中にある、「大黒屋オリジナル日本ミツバチ」の巣。
この状態ではわかりません。

ホバリング中の日本ミツバチ。
奥に見えているのが、日本ミツバチの巣。
西洋ミツバチとの体つきの違い、色の違いなどがわかります。
果物の受粉は、これらのミツバチの力も借りています。
もちろん人の手で出来ることも行いますが、美味しい実が付くために、彼らの力は無くてはならないのです。
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